ふるさと納税 旬のカレンダー
月ごとの旬と、申し込みどき。届く月に探しても遅いものがあるので、注文する月から書きました。
ふるさと納税 魚介・海鮮の旬カレンダー
カニもいくらも、食べたい月になってから探すと売り切れていることがあります。申し込みの受付は、食べたい月の数か月前に始まります。申し込みの目安は、ウニが5月ごろ、いくらが8月ごろ、ズワイガニが10月ごろです。
ふるさと納税 野菜の旬カレンダー
白菜は1玉2〜3kg、じゃがいもは10kg箱で届きます。野菜の多くは、旬の月に申し込んでも間に合います。申し込む月を考える前に、届いた野菜の置き場所を決めてください。
読みもの
- 甘エビの返礼品、食べきる日数と子持ちかどうかはページごとに違いますふるさと納税の甘エビは、子持ちかどうかと、届いてから何日で食べきるかが返礼品ページごとに違います。名称・原材料名・消費期限か賞味期限の欄を見て選び分けます。解かし方を書いたページは、どれも流水です。
- ふるさと納税の柿、10月に届く「たねなし柿」は渋を抜いた渋柿ですふるさと納税の柿は、10月ごろから届くたねなし柿(渋を抜いた渋柿)、10月下旬からの次郎柿、11月発送が多い富有柿の3つ。渋抜き済みなら渋柿も甘いので、見るのは届く月と種と歯ごたえです。7kg箱の個数と、届いてからの置き方まで。
- 黒枝豆の返礼品は、10月の上旬に届くか下旬に届くかで味が変わります丹波の黒枝豆は、10月上旬から2〜3週間しか採れません。上旬はさっぱり、中旬はもっちり、下旬は黒豆に近いこくと、同じ畑でも採る時期で味とゆで時間が変わります。返礼品のページで発送時期を選ぶときの見方まで。
- 寒ブリの返礼品、「寒ブリ」と書いてあっても脂がのっているとはかぎりませんふるさと納税の寒ブリは、「寒ブリ」の名前からは脂の量が分かりません。手がかりになるのは、産地のブランドと重さの基準、1本の重さ、原材料名の「養殖」の3つの表示です。氷見の7キロの基準や成分表の脂質、発送月と獲れた月の違いも紹介します。
- 栗の返礼品は、皮をむく手間と火を通してあるかで3つに分かれますふるさと納税の栗は、生の栗・むき栗・ペーストや甘露煮の3つに分かれます。分かれ目は、鬼皮と渋皮を自分でむくか、産地でむいてあるか、煮るところまで済んでいるかです。1キロに入る粒の数、むく前に浸ける時間、届いてからチルド室で置いておける日数を書きました。
- 里芋の返礼品は、大きさがそろっていなくても普通ですふるさと納税の里芋は、大小の混ざった箱で届くことがよくあります。1つの株から大きさの違う芋が採れるためです。届いた日の分け方と使い分け、申し込む前にページで見る言葉まで。
- 冬野菜の返礼品は、鍋を前提にした量で届きます丸ごとの白菜2玉と大根5本は、野菜室に入りません。0度から10度の置き場を家の中で数えて箱の重さを決める方法と、受け取る日の選び方をまとめました。
- ふるさと納税のいちごは、品種名ではなく届く月で中身が入れ替わりますふるさと納税のいちごは、品種名では届く月が決まりません。1つの株が11月から5月まで実をつけ続けるからです。12月着と3月着で入れ替わるのは、同じ株の何回目の花から採れた実か。甘いのは1月から3月、同じ寄付額でグラム数が増えるのは4月から5月です。
- ふるさと納税のサンマは、尾数ではなく1尾のグラム数で決まります10尾で届いても、1尾100gと150gでは届く重さが1.5倍違います。表示の読み方をそろえます。
- ふるさと納税のりんごは10月と11月で別のものが届きますふるさと納税のりんごは、発送月の欄で品種が決まります。10月は秋映やシナノスイートで日持ちは2週間ほど、11月下旬からのサンふじは2〜3か月。10kgを頼むなら11月の欄です。
- さつまいもの返礼品は、掘りたてが甘いとはかぎりませんふるさと納税のさつまいもは、品種だけでなく、産地で寝かせた日数と家での焼き方でも甘さが変わります。商品ページの「貯蔵」「熟成」の見分け方と、掘りたてが届いたときの置き場所、焼き方まで。
- ズワイガニの返礼品、1キロと書いてあっても1キロ食べられるとはかぎりませんふるさと納税のズワイガニは、表示のグラム数に表面の氷が入っています。姿なら甲羅と殻も込みです。見る欄は総重量ではなくネット重量で、脚だけ・むき身・姿で必要なグラム数が変わります。
- ふるさと納税の秋鮭は脂が少ない。銀鮭・紅鮭・トラウトサーモンとの選び分けふるさと納税で届く鮭は4種類あります。秋鮭は川へ戻ってきたところを沿岸で獲るシロザケで、脂が少ないぶん塩焼きと鍋に向きます。甘塩と辛塩の違い、切り身と半身の量、冷凍庫に入るかまで。
- ふるさと納税のシャインマスカットは9月と10月の2か月。訳ありの中身と、粒がばらつく理由シャインマスカットが採れるのは9月と10月です。翌年ぶんの受付は7月まで。訳ありの理由は皮の傷と粒のばらつきで、甘さは正規品と変わりません。房の数と粒の大きさ、届いてからの日持ちまで。
- ふるさと納税 9月の売れ筋はフルーツ・果物。ぶどう・梨・いちじくの選び方と、9月に探しても無いものふるさと納税の9月は、ぶどう・和梨・いちじくの旬と申し込みどきが同じ月に重なります。シャインマスカットが採れるのは9月と10月、和梨は幸水から豊水へ切り替わる月です。北海道のメロンとすいかは8月で出荷が終わるので、9月に探しても見つかりません。
- ふるさと納税のいくら、夏に頼むと前の年のものが届きます。秋の海鮮で外さない3つの見かたふるさと納税のいくらは、作られるのが9月と10月の2か月だけ。8月に並んでいるのは前の年のぶんです。鮭と鱒のいくらは粒の大きさが違い、ホタテは青森と北海道で旬が逆になります。
- ふるさと納税の新米、9月に探すともう遅い。先行予約の見方と、産地別の届く時期カレンダーふるさと納税の新米は、届く時期が産地で1か月半ずれます。九州は8月に着き、北海道は10月に着きます。人気の自治体は収穫前に締めるので、探すのは8月です。先行予約は3つの型に分かれます。