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これまでに書いた75本を、話題ごとに新しい順で並べました。
ふるさと納税
- ふるさと納税のあんこう鍋、重さの内訳と冷蔵・冷凍で選ぶふるさと納税のあんこう鍋セットは、表示の重さに骨やアラ、スープまで入ることがあります。七つ道具の内訳で身と肝の量を比べる方法、何人前の見方、冷蔵で届くページと届け先の地域、旬の時期を紹介します。
- ふるさと納税の大根は、本数より品種で量が決まる|青首・三浦・聖護院ふるさと納税の大根は、同じ5本でも品種で重さが違います。青首大根は1本1kg前後、三浦大根は2〜4kg。上・中・下の部位の使い分け、葉付きの届き方、届いた日の保存と冷凍までまとめました。
- ふるさと納税のとらふぐ、てっさ・てっちりは原材料の欄で中身を見分けるふるさと納税のとらふぐは、商品名に「とらふぐ」とあっても、鍋の身がまふぐのセットがあります。原材料の欄で魚の種類と天然・養殖を見分ける方法と、1人前の刺身の量、冷凍と冷蔵の届き方、ふぐ毒の扱いを紹介します。
- ふるさと納税の毛ガニ、旬は産地で決まる|水揚げ月と重さの見かたふるさと納税の毛ガニは、北海道の中でも海域ごとに漁の月が分かれます。冷凍なら水揚げの月を、重さは活・ゆで・解凍前のどれで量ったかを見ます。殻などを除いて食べられるのは、ゆでた重さの4割ほどです。
- ふるさと納税のキウイ、「追熟済」か「未追熟」かで届いた日にすることが変わるふるさと納税のキウイは、ページの「追熟済」「未追熟」の書き方で、届いた日にすることが変わります。品種ごとの届く月、りんごと袋に入れる追熟、食べごろの見分け方、何週間も硬いままのときの対処をまとめました。
- ふるさと納税の真ダラと白子(タチ)、届く日は水揚げで決まるふるさと納税の真ダラの白子(タチ)は水揚げした日に送るため、読んだ4ページはどれも届く日を指定できず、期限は発送日から4〜7日です。スケトウダラとの違い、産地ごとの届く時期、鍋の量、生で食べるときの注意を紹介します。
- ふるさと納税のねぎ、下仁田・深谷・九条は白か緑かで選ぶ|本数と保存ふるさと納税のねぎは、白い部分を食べる根深ねぎ(下仁田・深谷)と、緑の葉を食べる九条ねぎに分かれます。下仁田ねぎの申込期日と1箱の本数、泥付きの保存、刻んで凍らせる方法まで。
- ふるさと納税のノドグロ(アカムツ)、脂は産地と1尾の重さで見るふるさと納税のノドグロ(アカムツ)は、脂の量が月より産地・漁法と1尾の重さで分かれます。生で届くのは、夏の禁漁が明ける8月中旬から翌年5月ごろまでです。1尾のグラム数の出し方と、届いた日の扱いを紹介します。
- ふるさと納税の柚子、生で届く箱は日持ち1週間。量の目安と冷凍のしかたふるさと納税の生の柚子は、届いてから1週間ほどしかもちません。青柚子は8月下旬から、黄柚子は11月から届きます。ゆず湯と料理に使う個数の目安、皮と果汁の冷凍、加工品で足りるかの見分け方まで。
- ふるさと納税のデコポンとせとか、申し込みは秋で届くのは2月からふるさと納税のデコポンとせとかは、2月から4月に届く柑橘です。先行予約のページは前の年の秋から並びます。デコポンと不知火の名前の分かれ方、せとかが並ぶ期間の短さ、訳ありの中身、届いてからの置き方まで。
- ふるさと納税のホタテ、訳ありと大粒の中身は1粒の重さで比べるふるさと納税のホタテは、「大粒」「ジャンボ」の名前がページごとに違う大きさを指します。1kgあたりの粒数から1粒の重さを出して比べる方法と、訳ありの中身、生食用の表示、北海道と青森の旬のずれを紹介します。
- ふるさと納税のおせち、届く日と解凍の時間から逆算して選ぶふるさと納税のおせちは、届く日を選べないページが多く、冷凍は重ねたまま冷蔵庫で解かすと丸1日前後かかります。元日の朝に間に合うかの逆算と、冷蔵との違い、何人前かの見方、申し込みの期日を返礼品ページの表示で確かめます。
- ふるさと納税のラ・フランスは、1箱がそろって食べごろになりますふるさと納税のラ・フランスは、産地の冷蔵庫で熟し方をそろえてから送られます。そのため5kg箱の18玉前後が、ほぼ同じころに食べごろを迎えます。届く時期の読み方、食べごろの見分け方、置く部屋の温度で食べごろをずらす方法をまとめました。
- ふるさと納税の戻り鰹は冷蔵か冷凍かで選ぶ|日戻り・初鰹との違いふるさと納税の戻り鰹は、冷蔵で届くか冷凍で届くかで、届く日と食べきる日数が変わります。「日戻り」の意味、初鰹との脂の差、解かし方とアニサキスの注意も、返礼品ページと公的機関の情報から紹介します。
- ふるさと納税のしいたけ、原木か菌床か|生と干しで選び方が変わるふるさと納税のしいたけは、先に生か干しかを決めると選びやすくなります。生しいたけの95%は菌床で、乾しいたけの多くは原木です。どんこと香信の違い、届いた日の保存、冷蔵庫で5時間と10時間の戻し方まで。
- ふるさと納税の甘エビ、子持ちかどうかと食べきる日数で選ぶふるさと納税の甘エビは、子持ちかどうかと、届いてから何日で食べきるかが返礼品ページごとに違います。名称・原材料名・消費期限か賞味期限の欄を見て選び分けます。解かし方を書いたページは、どれも流水です。
- ふるさと納税の柿、10月に届く「たねなし柿」は渋を抜いた渋柿ですふるさと納税の柿は、10月ごろから届くたねなし柿(渋を抜いた渋柿)、10月下旬からの次郎柿、11月発送が多い富有柿の3つ。渋抜き済みなら渋柿も甘いので、見るのは届く月と種と歯ごたえです。7kg箱の個数と、届いてからの置き方まで。
- ふるさと納税の黒枝豆、10月の上旬・中旬・下旬で味とゆで時間が変わる丹波の黒枝豆は、10月上旬から2〜3週間しか採れません。上旬はさっぱり、中旬はもっちり、下旬は黒豆に近いこくと、同じ畑でも採る時期で味とゆで時間が変わります。返礼品のページで発送時期を選ぶときの見方まで。
- ふるさと納税の寒ブリ、脂ののりは1本の重さと産地の基準で見るふるさと納税の寒ブリは、「寒ブリ」の名前からは脂の量が分かりません。手がかりになるのは、産地のブランドと重さの基準、1本の重さ、原材料名の「養殖」の3つの表示です。氷見の7キロの基準や成分表の脂質、発送月と獲れた月の違いも紹介します。
- ふるさと納税の栗は、生・むき栗・甘露煮の3つ|皮をむく手間で選ぶふるさと納税の栗は、生の栗・むき栗・ペーストや甘露煮の3つに分かれます。分かれ目は、鬼皮と渋皮を自分でむくか、産地でむいてあるかです。1キロに入る粒の数、むく前に浸ける時間、チルド室で置ける日数まで。
- ふるさと納税の里芋、大小混ざった箱の分け方と使い分けふるさと納税の里芋は、大小の混ざった箱で届くことがよくあります。1つの株から大きさの違う芋が採れるためです。届いた日の分け方と使い分け、申し込む前にページで見る言葉まで。
- ふるさと納税の白菜・大根は、置き場から箱の重さを決める|冬野菜の量丸ごとの白菜2玉と大根5本は、野菜室に入りません。ふるさと納税の冬野菜は、0度から10度の置き場を家の中で数えてから箱の重さを決めます。受け取る日の選び方と、届いた日に凍らせる方法まで。
- ふるさと納税のいちごは、品種名ではなく届く月で中身が入れ替わりますふるさと納税のいちごは、品種名では届く月が決まりません。1つの株が11月から5月まで実をつけ続けるからです。甘いのは1月から3月、同じ寄付額でグラム数が増えるのは4月から5月です。
- ふるさと納税のサンマは、尾数ではなく1尾のグラム数で決まりますふるさと納税のサンマは、10尾で届いても1尾100gと150gでは重さが1.5倍違います。内容量を尾数で割って1尾のグラム数を出す方法と、生・開き・蒲焼の表示の違い、焼き方での選び分けまで。
- ふるさと納税の牡蠣、生食用と加熱用は獲れた海域と処理で分かれるふるさと納税の牡蠣で生食用と加熱用を分けるのは、獲れた海域と出荷までの処理です。殻付き1キロのうち、食べるのは250グラムほど。むき身の量の読み方、殻を開ける道具、届いた日に見る欄まで。
- ふるさと納税のみかん、10月の極早生から年明けの晩生まで品種が替わるふるさと納税のみかんは、10月の極早生、11月の早生、12月の中生、年明けの晩生と品種が切り替わります。皮の色と酸味の残り方、10kg箱の下が潰れる理由、届いてからの置き方まで。
- ふるさと納税のれんこん、先端・真ん中・根元の節で食感が変わるふるさと納税のれんこんは、先端の節は生でも食べられ、真ん中はシャキシャキともっちり、根元は煮るとほくほくします。泥つきと洗いの日持ちの差、切り口が黒くなる理由、5kgの使い切り方まで。
- ふるさと納税のりんごは10月と11月で別のものが届きますふるさと納税のりんごは、発送月の欄で品種が決まります。10月は秋映やシナノスイートで日持ちは2週間ほど、11月下旬からのサンふじは2〜3か月。10kgを頼むなら11月の欄です。
- ふるさと納税のさつまいも、甘さは貯蔵・熟成の日数と焼き方で変わるふるさと納税のさつまいもは、品種だけでなく、産地で寝かせた日数と家での焼き方でも甘さが変わります。商品ページの「貯蔵」「熟成」の見分け方と、掘りたてが届いたときの置き場所、焼き方まで。
- ふるさと納税のズワイガニはネット重量で選ぶ|1キロ表示に入る氷と殻ふるさと納税のズワイガニは、表示のグラム数に表面の氷が入っています。姿なら甲羅と殻も込みです。見る欄は総重量ではなくネット重量で、脚だけ・むき身・姿で必要なグラム数が変わります。
- ふるさと納税の秋鮭は脂が少ない。銀鮭・紅鮭・トラウトサーモンとの選び分けふるさと納税で届く鮭は4種類あります。秋鮭は川へ戻ってきたところを沿岸で獲るシロザケで、脂が少ないぶん塩焼きと鍋に向きます。甘塩と辛塩の違い、切り身と半身の量、冷凍庫に入るかまで。
- ふるさと納税のシャインマスカットは9月と10月の2か月。訳ありの中身と、粒がばらつく理由シャインマスカットが採れるのは9月と10月です。翌年ぶんの受付は7月まで。訳ありの理由は皮の傷と粒のばらつきで、甘さは正規品と変わりません。房の数と粒の大きさ、届いてからの日持ちまで。
- ふるさと納税のぶどう・梨・いちじく、9月に届く品種と選び分けふるさと納税の9月は、ぶどう・和梨・いちじくの旬と申し込みどきが重なります。シャインマスカットが採れるのは9月と10月、和梨は幸水から豊水へ切り替わる月です。北海道のメロンとすいかは8月で終わります。
- ふるさと納税のいくら、夏に頼むと前の年のものが届きます。秋の海鮮で外さない3つの見かたふるさと納税のいくらは、作られるのが9月と10月の2か月だけ。8月に並んでいるのは前の年のぶんです。鮭と鱒のいくらは粒の大きさが違い、ホタテは青森と北海道で旬が逆になります。
- ふるさと納税の新米、9月に探すともう遅い。先行予約の見方と、産地別の届く時期カレンダーふるさと納税の新米は、届く時期が産地で1か月半ずれます。九州は8月に着き、北海道は10月に着きます。人気の自治体は収穫前に締めるので、探すのは8月です。先行予約は3つの型に分かれます。
季節の困りごと
- 冬の部屋干しが乾かない|除湿機の方式と浴室乾燥は干す部屋の温度で選ぶ冬の部屋干しは、干す部屋の温度で道具が決まります。暖房の部屋なら乾くかわりに水が窓へ移り、寒い部屋ではコンプレッサー式の除湿機が霜で止まります。浴室乾燥と除湿機の電気代も1回ぶんで比べます。
- ホットカーペットの電気代は3畳で1時間約10円|面切り替えと安全な使い方ホットカーペットの電気代は、3畳を目盛り3で使うと1時間約10円です。表示のワット数の半分ほどで計算します。畳数と面切り替え、下に敷く断熱シートで下げる方法と、寝ない・物を置かない・折らない注意まで。
- 加湿器の手入れ|浄水器の水より水道水、方式ごとの掃除の頻度加湿器のタンクには、浄水器の水ではなく水道水を入れます。塩素が残っているので、タンクの中で菌が増えにくいからです。水を毎日替える理由、方式ごとの掃除の頻度、白い粉の正体とクエン酸の使い方まで。
- こたつの電気代は1時間約6円|目盛りと敷布団で下げる方法と安全な使い方こたつの電気代は、強の平均を200ワットとすると1時間約6円。表示の300〜600ワットは温まるまでの値です。強から中で年約1,520円、上掛けと敷布団で年約1,010円下がります。寝ない・布団を押し込まない注意まで。
- 石油ファンヒーターの換気と給油の注意|事故で多いのはキャップの締め忘れ石油ファンヒーターと石油ストーブの事故で、人がけがをしたり亡くなったりした原因に多いのは給油口キャップの締め忘れです。給油の順番、ガソリンの誤給油を防ぐ容器の分け方、前の冬の灯油、1時間に1〜2回の換気と一酸化炭素まで。
- すきま風対策|窓とドアのすき間の探し方と、ふさいではいけない換気口すきま風は、換気扇が家の空気を外へ出したぶん、すき間から吸い込まれて入ってきます。換気扇を回して線香で探す方法、クレセントと戸車の調整、すき間テープの選び方、ふさがない給気口とドア下、賃貸の注意まで。
- 湯たんぽの選び方と安全な使い方|お湯の温度は材質で決まる湯たんぽは、金属・プラスチック・ゴムの材質で、入れてよいお湯の温度と温め方が違います。事故は寝ているあいだの低温やけどだけでなく、温めている途中の破裂でも起きています。レンジ式・充電式の注意と、1回にかかる電気代まで。
- ヒートショック対策は脱衣所から|居間だけ暖めても熱め入浴は減りませんヒートショック対策は、お湯の温度より先に脱衣所の温度から。居間や脱衣所が18度未満の家では42度以上の熱め入浴が約1.8倍になり、居間だけ暖めても1.75倍です。脱衣所の暖め方と、水回りにヒーターを置くときの注意まで。
- 静電気対策は触る前に|ドアノブや車のバチッは足元・服・座席でたまるドアノブや車のドアでバチッとくる静電気は、歩き方・重ね着・座席から立つ動きでたまります。カーペットを歩いた体の電気は、湿度10〜20%で35,000ボルト。たまる場所ごとの手当てと、触る前に逃がす方法まで。
- 布団が冷たくて寝つけない夜は、入る前に温めて、眠るときは熱を止めます布団が冷たいのは、布団が自分では熱を出さないからです。布団乾燥機・電気毛布・湯たんぽを「いつ熱を出すか」で分け、入る前に温めて眠るときは熱を止める使い方、1回の電気代、低温やけどを避ける目安まで。
- 暖房費の節約は、窓と暖める範囲から|ワット数を比べる前に暖房費は、器具のワット数を見比べても下がりません。請求の大半は、暖めた熱が逃げたぶんの足し直しです。窓の手当て(逃げる熱の58%は窓と玄関から)、ドアを閉めて暖める範囲を小さくする順番、範囲に合う器具とひと月の電気代の目安まで。
- 暖房をつけても足元だけ寒いのは、暖かい空気が天井にたまるから暖房をつけても足元が寒いのは、暖かい空気が天井へ上がるからです。エアコンが温度をはかっている高さ、手をつける順番(風向き・窓・床・足元)、断熱マットの厚みの見かたまで。
- 断熱カーテンは、丈と幅で効き方が決まります断熱カーテンで冷気を止められるかは、生地より先に丈と幅で決まります。固定ランナーの下から測る丈、レールの端から測る幅、裾を床につけるかどうか、上から入る冷気の止め方まで。
- 窓の結露は拭く前に、出る量そのものを減らします窓の結露を減らすには、拭くより先に部屋の水の量と窓の温度を変えます。洗濯物・鍋・風呂で出る水をリットルで数える手順、換気で外へ出す方法、断熱シートをガラスの種類と賃貸で選び分けるところまで。
- エアコンのにおい対策は、冷房を止める前の送風30分からつけた直後のすっぱいにおいは、内部に残った水でカビが育ったものです。冷房を切る前に送風を30分回すと、濡れたまま閉じずに済みます。内部クリーンの設定と、洗浄スプレーが届く範囲まで。
- 冬の暖房家電は10月に決める|12月に品切れになる理由と、電気毛布の選び方5点暖房家電が12月に品切れになるのは、店に並びきる10月と、探す人が増える12月が2か月ずれているからです。電気毛布は50ワットで1時間約1.6円、1日8時間×30日ならひと月約370円。10月に決める理由と、売り場で見る5点。
- 衣替えの虫食いは、防虫剤を足す前に。しまう日の洗い方と置き場所で、来年の穴は減ります衣替えの虫食いを防ぐには、防虫剤より先にやることがあります。服を食べるのは幼虫で、皮脂や食べこぼしが残ったところほど食われます。洗ってからしまう理由、防虫剤を上に置く理由、除湿剤を下に置く理由。有効期間と衣装ケースの選び分けまで。
- 9月の朝ののどのイガイガは乾燥から|加湿器4方式の違いと置き場所9月の朝にのどがイガイガするのは乾燥です。湿度は75%のままでも、気温が下がると空気1立方メートルに入る水は19gから16gへ減ります。加湿器4方式の違いと置き場所、電気代まで。
- 秋の部屋干しを5時間で乾かす干し順と除湿機|秋花粉と長雨の9月に部屋干しが乾かない原因は洗剤ではなく、洗濯物のまわりに湿った空気がとどまることです。秋花粉は8月から飛びはじめ、秋雨と重なるのが9月。除湿機の選び方と、5時間で乾かす干し順。
- 夜中に暑くて目が覚める。残暑の寝苦しさは、掛け布団より“背中の1枚”から見直してみませんか残暑の寝苦しさは、掛け布団より敷きパッドから。寝汗の行き先は敷き布団で、背中側は体重で押さえられて風が通りません。選ぶときの4点と、エアコンを1度戻して浮く金額。
- 1階は涼しいのに2階だけ暑い。エアコンを増やす前に試したい解決法と、選び方のポイント2階だけ暑いのは、冷たい空気が重くて1階の床にたまるからです。上へ運ぶのはサーキュレーター1台。置き方の失敗3つ、選ぶときに見る4点、値が下がる月と、冬に天井へ向ける使い方まで。
肌悩み
- 冬の紫外線と雪焼け|雪の照り返しと標高で強まる理由と雪目の目安冬の紫外線は、平地の数字では「弱い」に入ります。それでも雪焼けが起きるのは、雪の照り返しと標高の分が足されるからです。下から届く紫外線で焼けやすい場所、スキー場と雪かきで選ぶSPF・PA、雪目で眼科へ行く目安まで。
- 唇の皮むけ・乾燥の原因と見分け方|割れた唇に薬用リップを使わない理由唇の皮むけ・乾燥は、皮脂腺のない唇から水分が逃げて起きます。なめる・皮をむく癖で長引き、割れた唇には薬用リップではなく医薬品の棚へ。口角の切れや水ぶくれとの見分け方、皮膚科へ行く目安まで。
- まぶたのかさつき・赤み・かゆみの原因と見分け方|目薬やネイルのかぶれもまぶたのかさつき・赤み・かゆみは、乾燥のほかに、目薬やマニキュア、シャンプーのかぶれでも起きます。赤みが出た場所で原因をしぼる方法と、目のまわりに使えない市販の塗り薬の見分け方、眼科と皮膚科の分け方まで。
- ささくれの原因と見分け方|甘皮を切らない理由と爪囲炎のサインささくれは、水仕事や乾燥で爪のまわりの皮膚が裂けてできます。引っ張ってむく、甘皮を切る、深爪は悪化のもとです。赤く腫れて痛む、膿がたまるなら爪囲炎のサイン。皮膚科へ行く目安と、ネイルオイルの箱の見方まで。
- しもやけの原因と見分け方|真冬より晩秋と春先に多い理由と皮膚科の目安しもやけの原因は、寒さの強さより1日の気温差と、汗や水でぬれたままの手足です。真冬より晩秋と春先に多い理由、あかぎれ・凍傷との見分け方、皮膚科へ行く目安、箱の区分ごとの選び方まで。
- すねの粉ふき・かゆみの原因と見分け方|温まるとかゆくなる理由すねの粉ふき・かゆみは、皮脂が減った肌がお湯とこすれでさらに乾いて起きます。温まるとかゆくなる理由と、粉だけ・赤くひび割れる・何も出ていないの見分け方、塗り薬の箱の効能、皮膚科へ行く目安まで。
- 頭皮のかゆみ・フケの原因と見分け方|フケの種類で洗う回数は逆頭皮のかゆみとフケは、乾いたフケか脂っぽいフケかで原因が違い、洗う回数の正解も逆になります。見た目での見分け方、脂漏性皮膚炎との関係、化粧品・薬用・医薬品の箱の言葉、皮膚科へ行く目安まで。
- 手荒れ・あかぎれの原因と見分け方|消毒液がしみる指に尿素を塗らない理由手荒れ・あかぎれは、洗剤とお湯で手の表面の脂が落ち、寒さで乾くと起きます。アルコール消毒がしみる指は割れ目が開いているしるしで、尿素のクリームは使えません。手湿疹との見分け方、箱の区分ごとの選び方、皮膚科へ行く目安まで。
- 夏が終わってシミが濃く見える理由|早めに皮膚科へ行く目印まで夏が終わってシミが濃くなった・増えた気がするのは、夏に浴びた紫外線のメラニンが数週間から数か月残るからです。肝斑を疑う広がり方と、早めに皮膚科へ行く目印、秋にやりがちな3つまで。
- 秋の肌あれで化粧水がしみるとき、敏感肌用に買い替える前に容器の裏を読むいつもの化粧水が急にしみる・ひりひりするなら、先に疑うのは化粧水より肌のほうです。しみている間に買い替えた化粧水も、しみることがあります。容器の裏の注意書きどおりにいったん止め、塗るものを減らし、しみなくなってから選び直します。
- 顔の赤みは寒暖差のせい?朝に頬が赤い日を2週間数えて、化粧水か皮膚科かを決めます暖房の部屋で頬が赤くなる人へ。朝起きてすぐの鏡で頬が赤かった日を2週間数えます。8日以上なら化粧品を替える前に皮膚科、7日以下ならきっかけを1つずつ減らして化粧水を選び直します。
- 目の下のクマの見分け方|青・茶・黒の3種類を鏡の前の2つの動作で目の下のクマは、青・茶・黒の3種類で、暗く見える深さが別です。下まぶたを指で軽く引く、顔を上に向ける。鏡の前の2つの動作での見分け方と、1つに決められないときの待ち方まで。
- 目もとの小じわは、乾燥のものかどうかで買う棚が変わります目のまわりの皮膚は顔でいちばん薄く、まばたきのたびに折れています。乾燥による小じわと、たるみでできた線を鏡の前で見分ける方法、箱に書ける言葉の違い、目もと用と顔用の選び分けまで。
- かかとのガサガサに顔用のクリームが届かない理由かかとのガサガサを厚くしている大もとは、歩くたびの体重と靴のこすれです。顔用のクリームが届かない理由と、硬いだけ・粉をふく・割れているの見分け方、尿素とヘパリン類似物質の選び分けまで。
- 9月に増える大人ニキビ。毛穴をふさぐのは皮脂ではなく、はがれ落ちなかった角質です大人のニキビは、乾燥ではがれ落ちにくくなった角質が毛穴の出口をふさぐところから始まります。詰まる・たまる・菌が増える・炎症の4段階と、段階ごとに変わる棚と成分の話。
- 日焼け止めはいつまで塗る?9月に弱まるのはUVBだけです日焼け止めをいつまで塗るか迷ったら、紫外線の種類で考えます。9月に弱まったと感じるのは表皮で止まるUVBで、真皮まで届くUVAは曇りの日も窓を通ります。やめる日ではなく場面で数字を下げる目安まで。
- 秋の乾燥肌の原因|9月から頬がつっぱるのは、肌の壁にすき間ができるから9月から頬がつっぱる秋の乾燥肌の原因は、肌の壁のすき間です。肌の外側はラップ2枚ぶんほどの厚さで、すき間を埋めるセラミド(水をつかむ脂)が減ると水が逃げます。何が減るのか、なぜ減るのか、どう埋めるのかまで。
- 毛穴の詰まり・開き・黒ずみの見分け方|鏡の前でする3つの動作毛穴の詰まり・開き・黒ずみは、原因が別です。指で引っぱる、顔を上に向ける、横から光を当てる。鏡の前の3つの動作での見分け方と、夏に詰まりが増える理由、洗う回数と温度の目安まで。
- くすみの原因と見分け方|夏の終わりに顔が暗く見える3つを順番に疑う夏の終わりのくすみは、古い角質・糖化・血流の3つに原因が分かれます。元に戻るまで血流は1日、角質は数週間、糖化は数か月。3つの見分け方と疑う順番、日焼けの色との違いまで。