暮らしの知恵ノート

毛穴の開き・黒ずみ・詰まりは、原因が別。夏の終わりに鏡の前で見分ける3つの動作

2026/8/21

9月に入って鏡を近づけたら、小鼻のまわりの毛穴だけが影のように見える。夏のあいだは気にならなかったのに、夕方になると重ねたファンデーションがそこだけ浮いてくる。そんなことはありませんか?

洗い方が足りないのかと思って、洗顔料を替え、朝も夜も泡を立てる。それでも小鼻の影が残ったまま、という方も多いはずです。

毛穴の悩みは、詰まり・開き・黒ずみの3つに分かれます。どれに当たるかで、買う棚が落とすほうと塗るほうに分かれます。

落とすほうは洗顔料の棚、塗るほうは化粧水の棚です。自分の毛穴を見分けないまま片方の棚で買うと、合わないものを何か月も使うことになります。

この記事はこんな方に向けて書いています

  • 自分の毛穴が3つのどれなのか、決められない
  • 洗顔料を替えても、小鼻に白い芯や黒い先が残っている
  • 詰まりや開きに化粧品の手がどこまで届くのか、先に知っておきたい

詰まり・開き・黒ずみの見分けが先です。買うものが、落とすほうと塗るほうに分かれます

落とすほうは、毛穴の中に固まったものを取り除きます。塗るほうは、毛穴のまわりの肌を手入れするためのものです。

詰まりと、芯の先が黒くなった黒ずみは、毛穴の中に芯があるので、落とすほうを使います。黒ずみには洗っても落ちない色の黒ずみもあり、こちらは塗るほうの担当です。

開きにも、塗るほうを使います。開きは、毛穴の出口が広がって、元の大きさに戻りにくくなった状態です。落とすものの力は、広がった出口に向けたものではありません。

見分けずに逆の棚を選ぶと、開きの方が、芯を落とすための酵素の洗顔を毎日続けることになります。 開きの毛穴に芯は無いので、何も出てきません。何も出てこないので小鼻を強く洗い、そのうち肌が荒れてきます。

洗顔料を選ぶ前に、鏡の前で自分の毛穴を見分けてください。かかるのは1分です。

鏡の前の3つの動作で、詰まり・開き・黒ずみを見分けます

やることは3つです。指で肌を軽く引っぱる、顔を上に向ける、小鼻へ横から光を当てる。この順番で進めます。鏡とスマートフォンのライトがあれば足ります。

いま肌が荒れている方は、先に洗い方を戻して、1週間おいてから見てください。洗い方は、下の「洗う回数」の章に書きました。

指で肌を軽く引っぱる

気になる毛穴のまわりの肌を、指の腹で外側へ軽く伸ばします。引っぱったときに毛穴の影が消えるなら、開きです。開きは出口が広がっているだけなので、まわりの肌を伸ばすと影が浅くなります。

引っぱっても影が消えず、毛穴に白い芯が見えるなら詰まり。その芯の先が黒ければ、黒ずみです。強く引っぱる必要はありません。皮膚が少しずれるくらいで足ります。

白い芯も黒い先も見えないのに黒く見えるなら、3つめの動作で分けます。

顔を上に向ける

あごを上げて、同じ場所をもう一度見てください。頬の毛穴がしずくの形に見える方は、ここで毛穴の縦の伸びだけが目立たなくなることがあります。

上を向いて目立たなくなる伸びは、詰まり・開き・黒ずみの3つには入りません。原因は毛穴にはなく、顔を支える力が落ちていることにあります。この場合はたるみのページを見てください。

上を向いても縦の伸びが浅くならないなら、1つめの動作で出た結果のまま進んでください。

小鼻へ横から光を当てる

最後に、スマートフォンのライトを鼻の高さに構えて、小鼻に横から当てます。

正面からの光だと、色の濃さと影の深さが混ざって見えます。ライトを横から当てれば、影が伸びるのはへこみのあるところだけ。

黒い点に影が伸びるなら、そこはへこみです。黒く見えているのは毛穴から顔を出した芯の先なので、落とすほうで取れます。影が出ないのに小鼻が黒く見えるなら、色の黒ずみです。影が出るか出ないかで、あとで説明する2種類の黒ずみを見分けられます。

鏡の前の動作 見えかた 名前 向かう棚
指で肌を軽く引っぱる 毛穴の影が消える 開き 塗るほう(化粧水・美容液)
指で肌を軽く引っぱる 白い芯が見える 詰まり 落とすほう(クレンジング・洗顔)
指で肌を軽く引っぱる 芯の先が黒い 黒ずみ(角栓の先) 落とすほうで取れる
小鼻へ横から光を当てる 黒い点に影が伸びる 黒ずみ(角栓の先) 落とすほうで取れる
小鼻へ横から光を当てる 影が出ないのに黒い 黒ずみ(色と産毛) 落としても取れない
顔を上に向ける 縦の伸びが目立たなくなる 3つには入らない たるみのページへ

3つが混ざっている気がします

小鼻は詰まり、頬は開き、という分かれ方はよくあります。小鼻と頬を別々に見分けて、場所ごとに使うものを決めてください。

夏に詰まりができるのは、皮脂が増えて、はがれ方が乱れるからです

9月の鏡で小鼻が気になるのは、3つのうちの詰まりが、夏のあいだに育つからです。

気温が上がる時期ほど、皮脂は多く出ます。出た皮脂は毛穴の出口から表面へ向かいますが、途中で古い角質と混ざります。角質というのは、はがれ落ちる手前の、肌のいちばん外側にある平たい細胞のことです。その細胞が重なった層を角層と呼びます。

皮脂と角質が混ざって毛穴の中で固まると、角栓になります。詰まりの正体は、この角栓です。

夏には、汗をふく回数も増えます。

汗をふくたびに肌をこするので、まだはがれ落ちる時期でない細胞まで引きはがされます。いっぽう、はがれかけて浮いた細胞は、寄せ集まって毛穴の出口に残ったままです。夏は、皮脂が増えることと、角質のはがれ方が乱れることが重なる季節です。

紫外線は、3つのうち開きと黒ずみをつくります

夏は、紫外線も増えます。

紫外線には、肌の表面で止まるものと、奥まで届くものがあります。奥まで届く紫外線が達するのは、肌を内側からもち上げている真皮です。

真皮のコラーゲンが紫外線で傷むと、肌をもち上げる力が落ちます。毛穴の出口を丸く保っていた支えがゆるみ、出口が縦に伸びて見えるようになります。これが開きです。真皮の傷みが見た目に出るまでには何年もかかるので、いま見えている縦の伸びは、この夏だけでできたものではありません。

いっぽう、表面で止まる紫外線は、メラニンを増やします。メラニンというのは、日ざしから肌を守るためにつくられる色のもとです。

増えたメラニンが抜けきる前にまた日を浴びると、メラニンは毛穴のまわりに色として残ります。洗っても落ちない黒ずみは、こうしてできます。

黒ずみの正体は2つ。落として取れるものと、取れないものがあります

毛穴の黒い点は、どれも見た目が同じです。それでも、洗って落ちるものと、落ちないものがあります。

1つめは洗って落ちる黒ずみで、正体は角栓の先です。毛穴から顔を出した角栓の先は、空気にふれて黒っぽく色が変わります。この黒ずみは、落とすほうで取れます。

2つめは、洗っても落ちない黒ずみです。こすった刺激や日やけのあとに色が残ることを、色素沈着と呼びます。毛穴のまわりに残った色は汚れではないので、洗っても落ちません。

産毛も、2つめに入ります。毛穴の出口から出た細い毛は、上から見ると点にしか見えません。産毛も、洗って落ちるものではありません。横から光を当てて影が出なければ、その黒い点は色か産毛です。

同じ黒い点でも、落として取れるのは角栓の先だけです。 色や産毛を取れるまで洗い続けると、落としすぎの輪に入ります。

洗う回数を足すと、皮脂の出る量はかえって増えます

落としすぎの輪に入るのは、詰まり・開き・黒ずみのどれで悩んでいても同じです。

肌が乾くと、足りない水分の代わりに皮脂が多く出て、肌が光ります。光るので顔を強く洗い、皮脂を落としきる。すると肌はまた乾きます。中は乾いているのに表面だけ光る状態を、インナードライと呼びます。

乾く、皮脂が出る、光る、強く洗う。この4つがくり返されるのが、落としすぎの輪です。自分で止められるのは、4つめの強く洗うことです。

洗顔は、朝と夜の2回まで。汗をかいた日は、水かぬるま湯で汗を流すだけにして、洗顔料は足さないでください。

お湯は32〜34度が目安で、手を入れて「少しぬるいかな」と感じるくらいです。角層のすき間を埋めている脂が溶けはじめるのは、体温くらいの温度からです。36度を超えるお湯で洗うと、水分を抱えている脂まで溶けて流れます。

光る日ほど、洗う回数を足さないほうが、昼過ぎの光り方は早くおさまります。 洗ったあと5分で肌がつっぱる方に向けて、テカリ・皮脂のページを別にまとめました。

脂っぽいのに、洗ってはいけないんですか

洗う回数で決めずに、洗ったあとに肌がつっぱるかどうかで決めてください。つっぱるなら、皮脂が多すぎるのではなく、落としすぎています。

落とすものは、オイル・酵素・クレイで役割が分かれます

見分けた結果が落とすほうなら、次に何で落とすかを決めます。売り場に並ぶ品は、何を落とすかで分かれます。

落とすもの 落とす相手 使う回数の上限
オイルのクレンジング メイクと、それに混ざった皮脂 メイクをした日は毎日
酵素の洗顔 角栓のたんぱく質 週2回まで
クレイ(泥)の洗顔・パック 毛穴から出た皮脂 週2回まで
はがすタイプのパック・スクラブ 角栓ごと、表面の細胞まで 週1回まで

表に上限を書いたのは、落とすものを重ねた日ほど、肌が落としすぎの輪に戻ってしまうからです。同じ日に使うのは1つだけにします。箱に回数が書いてあれば、その回数を上限にしてください。

成分の名前でいうと、サリチル酸とグリコール酸も落とすほうに入ります。サリチル酸は、毛穴の出口に固まった角栓をやわらかくします。グリコール酸(AHA)は、表面に残った古い角質をはがれやすくする成分です。

酸で古い角質を溶かす手入れをピーリング、粒でこすり落とすものをスクラブ、ジェルで巻き取るものをゴマージュと呼びます。3つとも、表面の細胞をはがす手入れです。表のいちばん下の行と同じ扱いにして、ほかの落とすものと同じ日に重ねないでください。

ふだんの洗顔は、泡を肌の上で転がすだけにします。 そうすると、指の腹が肌にふれる回数が減ります。

酵素とクレイ、どちらを選ぶか迷います

白い芯が見えるなら酵素、洗ったあとに小鼻が光るならクレイです。どちらも週2回までなので、まず片方を1か月ためしてください。

塗るものは、ナイアシンアミドとビタミンC誘導体を見ます

肌を引っぱると影が消えた方と、光を当てても影が出ない黒い点が残っている方は、塗るほうの棚が向いています。化粧水と美容液の成分表示では、2つの名前を探します。

1つめは、ナイアシンアミド(ビタミンB3の仲間)です。開きが気になる方に向けた化粧水や美容液に入っています。

2つめは、ビタミンC誘導体(ビタミンCを肌に入りやすい形に変えたもの)です。皮脂と、色として残った黒ずみに向けた美容液に入っています。落とすほうで取れなかった黒い点が残っている方は、ビタミンC誘導体を探してください。

産毛は毛そのものなので、塗るものでは減りません。気になるなら、剃るか、皮膚科で相談してください。

同じ棚では、箱に書いてある言葉も見ておきます。化粧品に書けるのは「皮膚をすこやかに保つ、皮膚にうるおいを与える」まで。薬用と書いてある医薬部外品なら、「皮膚を清浄にする、皮膚を健やかに保つ」か「肌あれ・あれ性を防ぐ」が書けます。医薬部外品というのは、国が認めた成分が決まった量だけ入っていて、承認を受けたものだけが名乗れる区分のことです。

どちらの箱にも、毛穴が小さくなる、閉じる、とは書けません。 化粧品と医薬部外品でできるのは、毛穴を目立ちにくくするところまでです。

どちらの箱を選ぶかは、見分けた結果で決めます。肌を引っぱっても影が消えず、白い芯や黒い先が見えるなら、「皮膚を清浄にする」と書いてある箱を選びます。引っぱると影が消えるなら、「肌あれ・あれ性を防ぐ」と書いてある箱です。

ナイアシンアミドが入っていれば、毛穴は小さくなりますか

小さくなる、とは箱に書けません。書けるのは肌を健やかに保つところまでです。目立ち方は、その美容液を4週間ためしてから鏡で確かめてください。

毛穴パックと、指で角栓を押し出すことは、黒ずみを増やします

落とす手入れの中で、いちばんやりたくなるのは毛穴パックと、指で角栓を押し出すことです。取れた芯が目に見えるので、つい手が出ます。

ただ、毛穴パックも指で押し出すことも、洗っても落ちない黒ずみを増やす原因です。

指で角栓を押し出した毛穴は、開いたまま元の大きさに戻らないことがあります。押す力が、角栓だけでなく毛穴のまわりの皮膚にもかかるためです。

はがすタイプのパックは、角栓ごと表面の細胞まではがします。はがされたところは小さな炎症を起こし、肌を守るためにメラニンが増えます。増えた色が抜けきる前にまたパックではがすと、色は肌に残っていきます。

芯が取れて満足しても、毛穴のまわりには色が重なっていきます。黒ずみを落とすつもりで、洗っても落ちない黒ずみを作っていることになります。

赤く腫れているものは、毛穴ではなくニキビです。 赤い腫れを押すと跡が残るので、ニキビ用の棚で選んでください。

秋にやる順番は、洗い方を戻す・見分ける・棚を決める

やらないことが決まったら、次は手をつける順番を決めます。「夏のダメージ」とまとめて言われても、どこから始めればよいかは分かりません。そこで、順番を3つに固定します。

1つめは、洗い方を戻すことです。洗う回数を朝と夜の2回にして、お湯を32〜34度にします。洗い方を直さないまま次へ進むと、何を足しても落としすぎの輪から出られません。今夜からできて、お金はかかりません。

2つめは、詰まり・開き・黒ずみを見分けることです。洗い方を戻して1週間たったら、指で肌を引っぱる、顔を上に向ける、気になる場所へ横から光を当てる、の3つをやります。荒れたままの肌では、開きなのか詰まりなのか見分けられません。

3つめは、棚を決めることです。詰まりと、芯の先が黒い黒ずみなら落とすほう。開きと、影の出ない色の黒ずみなら塗るほうを選びます。両方の棚から1本ずつ買うのはやめてください。どちらが合っていたのか分からなくなります。

日焼け止めは、この3つとは別に続けてください。どの段階にいても、真皮のコラーゲンは紫外線で傷むからです。

日焼け止めで毛穴が詰まるのが心配なら、箱の「ノンコメドジェニック」という表示を手がかりにしてください。毛穴が詰まりにくいかどうかを試した、という意味の表示です。誰の肌でも詰まらない、という意味ではありません。

答えが出るまでの日数は、詰まりと開きで分かれます

同じ日に始めても、鏡で変化が分かるまでの日数はそろいません。

見分けた結果 やること 鏡で分かるまで
詰まり 落とすほう 数日
黒ずみ(角栓の先) 落とすほう 数日
黒ずみ(色と産毛) こすらない・塗るほう 4週間から
開き 塗るほう 4週間から

4週間は、肌が入れ替わる周期をもとにした数字です。肌の細胞は奥で生まれ、押し上げられて外へ向かい、最後は表面ではがれ落ちます。この1周に、若い方で4週間ほどかかります。

塗るものを、2週間で見限らないでください。その化粧水を塗りはじめてから生まれた細胞は、2週間ではまだ表面に出てきていません。

落とすほうは、数日で答えが出ます。落とすものを1か月続けても白い芯が残るなら、そこは詰まりではなかったと考えてください。落とすものはそれ以上足さずに、皮膚科で相談してください。

化粧品で手が届く範囲と、皮膚科の範囲

ここまでが、売り場で買えるものの話です。化粧品と皮膚科の境目も書いておきます。

化粧品と医薬部外品でできるのは、毛穴の中に固まった角栓を落とすことと、毛穴のまわりの肌を健やかに保つことです。

できないのは、広がった出口を元の大きさに戻すことと、へこみとして残った跡を埋めること。それに、下がった皮下脂肪と骨の位置を戻すことです。

顔を支えているのは、皮膚の弾力と皮下脂肪と骨の3つ。あごを上げると浅く見える縦の伸びは、皮下脂肪と骨にかかわるものです。塗るもので手入れできるのは、皮膚の弾力までです。

へこみとして残った跡、2週間たっても引かない赤い腫れ、角栓を押し出した跡が残っているときは、皮膚科へ行ってください。 飲み薬と、機械を使う手当ては、医師のいるところでしか受けられません。

よくある質問

Q. 毛穴の開きは、化粧品で小さくなりますか?

小さくなる、と箱に書ける化粧品と医薬部外品はありません。開きに向けたナイアシンアミドが入っていても、書けるのは「肌あれ・あれ性を防ぐ」まで。化粧品と医薬部外品でできるのは、開きを目立ちにくくするところまでです。

Q. 小鼻の白い芯だけ、どうしても取れません。どうすればよいですか?

まず、落とすものを重ねていないかを見てください。酵素の洗顔とクレイのパックを同じ日に使うと、落としすぎの輪に入ります。落とすものは1つに絞って週2回までにし、ふだんの洗顔は泡を肌の上で転がすだけにします。それを1か月続けても白い芯が残るなら、皮膚科で相談してください。

Q. 化粧下地で毛穴を埋めるのは、だめですか?

見た目を整えるだけなら、いちばん速いやり方です。肌の中の手入れとは別のことなので、両方やって構いません。ただし、埋めたぶんだけ落とす手間が増えます。埋めた日の夜だけ、落とすものをオイルのクレンジングに替えてください。

Q. 毛穴パックは、たまになら使ってもよいですか?

週1回までにとどめてください。はがす回数が増えるほど、はがされた肌が炎症を起こして、メラニンが増えます。取ったあとに肌を冷やしても、いちど増えた色は、そのぶんが抜けるまで残ります。

Q. 毛穴が目立つのは、乾燥のせいだと聞きました。本当ですか?

乾燥と毛穴は、落としすぎの輪の中でつながっています。ただし、乾燥を止めても、いま毛穴の中にある角栓は落ちません。乾燥の手当ては、次の角栓を作らせないための手入れです。乾燥については乾燥のページを見てください。

まとめ

毛穴の詰まり・開き・黒ずみで手に取るものは、毛穴のページにまとめました。洗ったあと5分で肌がつっぱる方は、テカリ・皮脂のページを見てください。

今夜は、洗顔のお湯を32〜34度まで下げることから始めてください。

この話に出てきた化粧品を、まとめて見る

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