暮らしの知恵ノート

肌あれに使うもの、選び方

季節の変わり目と体調で出るもの。まず刺激を減らします。

何が起きているか

バリア機能が落ちて、外からの刺激に反応しやすくなった状態。睡眠と食事でも変わります。

角層が保たれているときと薄いときで、外からの刺激と肌の中の水の動きを比べた断面図

外からの刺激を止めているのは、いちばん上の角層です。そこが薄くなったり欠けたりすると、刺激が中まで届き、肌の中の水は外へ逃げていく。これまで平気だったものにも反応するようになります。同じ化粧品でしみるようになったときは、中身が変わったのではなく層のほうが変わっています。続くときは皮膚科で見てもらってください。

秋の乾燥は、9月の“乾きはじめ”から始まっています。化粧水を足す前に見る3つで、 ここをもう少しほどいて書いています。

区分ごとに、言えることが違います

同じ悩みでも、化粧品・医薬部外品・医薬品で書ける効果の範囲が違います。 棚を選ぶ前に、ここを見ておくと迷いません。下は承認されている言い回しをそのまま引いたものです。

区分この悩みで言えること
医薬部外品(薬用)「肌荒れ・あれ性を防ぐ」
一般用医薬品「皮膚のあれ、かゆみ」

よく名前が挙がる成分

グリチルリチン酸2K、アラントイン、パンテノール、ビタミンB2・B6(内服)

気をつけること

かゆみや湿疹が出ているときは化粧品ではなく医薬品の領域です。長引くときは受診を。

この悩みに使われているもの

れんげ化粧水 140cc 生レモン果汁の化粧水 素肌を育てるシンプルケア 100年続★4.75(9127) / 1,200円アクネケア 化粧液★4.51(1793) / 1,650円ブライトニング 化粧液★4.61(1116) / 1,870円レチノール化粧水 化粧水 エイジングケア 敏感肌 年齢肌 ナイアシンアミド ハリ 1★4.55(844) / 1,760円

商品は楽天で探して、★4.3以上・レビューの多いものから順に並べています (ふるさと納税は100件以上、それ以外は500件以上)。 ★も価格も在庫も変わるので、押した先の商品ページで確認してください。

肌に合わないときは使用を中止し、症状が続くときは皮膚科へ。

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